(1編目はこちら
http://happylove.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/-a-1c91.html)
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きのうに続き、いずみさんの合宿ワークショップ5回目で
私が体験し、感じたこと、受け取ったことをシェアしたいと思います。
合宿中の公園での朝の散歩のときのことです。
きのうの日記でも一筆いれましたが、
私が宇宙から受け取ったこと、感じたことは私のフィルターを通して
発信するので、物語か子どもたちが読む短編SF小説みたいになっていますが、大真面目に書いています。
その2
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1時間くらい走ったり歩いたり鳥をながめたり、光の中で深呼吸したり
思いつくままに林の中を散策したあと、自販機で温かいお茶を買って
バラ公園のベンチに座って、お茶を飲みながらほっと一息、ぼ~っとしていました。
まさに至福の時
その時、なんとなく私の体に意識が行き、そして次に私の内側に青く輝く光があるのを感じた。
本当の私は、この体というより、この光だという気がした。
そして、いろんなことがほんの一瞬の間に私の心に入ってきた。
それは、こんなことだった。
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たくさんの宇宙船がある中で、私はひとつの宇宙船を選んだ。
これからしばらくの間、遠くに旅に出る相棒を、私の思いで自由に選ぶことができる。
様々なデザインの宇宙船があり、それぞれが様々な機能をもっている。
最新の機能を備えたもの、旅に必要な機能だけでなくお遊び的な機能をこれでもかというくらい満載したもの、少し型は古いけどまだ現役でなんとかなりそうだというもの、色々ある。
ある人は、「とにかく派手でこてこてに飾り付けられたゴージャスなデザインのものがいい、機能は2の次!」って主張している。
ある人は、「私には、一番古くてオンボロの宇宙船で十分です。とりあえず旅に出られれば、デザインなんてどうでもいいんです。この宇宙船は私には素敵すぎて似合いません。私にはもったいないです。」なんて言っている人もいる。
中には過酷な環境へ旅立ちたいという人のために、たとえば砂漠通過用の特別装備が必要だったりする人もいる。
その人自身の思いが宇宙船選びを決める。
でも、宇宙船に関するプロたちがいて、それぞれの人について回っている。
そのプロの意見やアドバイスを聞いたり、その人にあったものを提案してもらったりしている。中には、プロのアドバイスを聞いても、自分の思いを優先して強引に宇宙船選びをする人もいる。
これから行く旅とその人の個性にぴったりあったものを提案してくれるプロのアドバイスを受けて、どの宇宙船にするか最終的に選ぶのは、それに乗って旅をする人自身。
そして、その宇宙船にのる人たちの姿は、みんな「光」たちだった。
その光は、いろんな形、色、輝き、大きさ、雰囲気、感じ、があり、個性的な光たちだった。
その光たちは、選んだ宇宙船に乗って旅に出る。
この話の中で、光というのは、本当の私たち。
そして光自身が思ったり感じたりするところ、それが精神(心)。
そして宇宙船というのは、私たちの体。
旅に出た光たちは、やがてすぐに「光」である本当の私たちの姿を思い出すことが難しくなる。
「宇宙船」そのものが「私」だと思ってしまう。
光である本当の「私」のことを思い出せない。
中には、旅の途中で本当の自分が「光」であることを思い出すひとがいる。
そして、ごくまれに、本当の自分はこの宇宙船ではなく「光」の存在だということを旅の間中ずっと覚えているひとがいる。
でも、大勢は、旅が終わるまでずっと、本当の自分はこの宇宙船そのものだと思いこんで旅をし続けている。
旅が終わって、初めて、自分は宇宙船の中に乗っていた光だったと思いだす人もいる。
そして、また、役目の終えた宇宙船を置いて、別の宇宙船を選び、また新たな旅に出る。
旅の間は、宇宙船が自分だと思って、宇宙船をピカピカに磨くことにのみ莫大なエネルギーを注いで、旅そのものを楽しめない人もいる。
宇宙船が自分だと思っている人で、宇宙船のことを粗末に扱ったり、自分の宇宙船はなんでこんなに醜い形をしているのかと文句を言ったり、他の宇宙船のことを羨んだりするひともいる。
旅の間じゅう、他の宇宙船をできるだけたくさん自分のコントロールの下に置こうと、あらゆる手段を使ってその宇宙船コントロールゲームに熱中して旅を終えてしまう光もいる。
そして、本当の自分は、宇宙船ではなく、その中に乗っている光だと気づいたひとの中にも、本当の自分は宇宙船じゃないのだからと、光のことはケアしても宇宙船のことは粗末に扱うひともいるし、
一方では、本当の自分に気づいた上で、宇宙船のことも愛し、大切にメンテナンスして丁寧に扱うひともいる。
宇宙船の航路は、飛行機の管制塔のようなところで膨大な量の情報とそれぞれの宇宙船の飛行状況を瞬時に正確に把握し、コントロールしているスーパーコンピューターのようなものを使って、それぞれの宇宙船が安全に旅ができているか、きちんと旅の目的地に向かって進んでいるか、見守っているプロフェッショナルがいる。
だけど、管制官の指示に従わずに、航路を大きくそれてしまう宇宙船もいる。
本当にいろいろなパターンの旅がある。
最初の計画通りがベストとも限らない。
最初の計画より、もっといい選択が旅の途中に見つかって、管制官と連絡をとりながら進路変更するひともいる。
管制官のことを無視して勝手に進路変更してしまうひとももちろんいる。
(管制官の方はそんな宇宙船のこともちゃんと把握しているけど。)
それぞれの宇宙船は管制塔の指示を受けて、それに従いつつも、旅をしている本人の判断や決断が最終的には決め手となる。
それは、管制室から見守っているだけの管制官にはどうすることもできない。その人の意思を尊重するだけ。
でも、旅人が、管制官と連絡をとり、アドバイスを聞けば、管制官たちはとてもぴったりの情報をしっかりと与えてくれる。
旅の間は、旅をしている楽しさを、途中のトラブルさえも楽しみながら進んでいくひとがいれば、もう旅をするのはいやだ、つらい、つらい、と言いながら最後まで旅をするひともいる。
目的地に着いたら、あとは完全フリープランのひともいる。
ツアーのように、予めきっちり予定を立てて、そのとおりに旅をする人もいる。
ある宇宙船は、他の宇宙船と一緒に、旅の途中のどこかの地点で出会い、その先の旅を一緒にしましょう、というひとたちもいる。
どの地点でどのひとと出会うか、ある程度決めて旅に出ているひともいる。
でも、予定通り出会うひとたちもいれば、一方の宇宙船が何らかの事情でだいぶ遅れてしまったり、予定通り出会うことができても、そこで出会うまでのそれぞれの経験や本当の自分への気づきの速度も違ったりして、一緒に旅をするのを同意できずに、予定変更するひとたちもいる。予定していた相手と出会いながら、その人に気づかずに通り過ぎるひともいる。
大きく航路をそれてしまったために、出会えなかったひとたちもいる。
自分の旅の中で出会うひとの中から、一緒に旅をするひとを自由に決めたいので、特定の相手との出会いを旅のプランに組んでいないひともいる。
どれがいいとか、悪いとかはない。
ただ、そのときのそれぞれの思いとタイミングにもよる。
一緒に旅をする相手は絶対計画通りのひとじゃなきゃ嫌だ、とだだをこねるひとがいたり、ある特定の相手に執着はもたずに、臨機応変に楽しんでいるひともいる。
そして宇宙船の中の光については、消えかかっているひともいれば、旅の途中で光の光具合をどんどん強めたり、変化させたりしているひともいる。
どの光が美しいと感じるかは、そのひとによって違いがある。
ピンクのかわいらしい光がいいと思うひともいるし、青く透明な光が美しいと思うひともいる。
グリーンのやさしい光が美しいと思うひともいれば、黄色く元気な光がいいと思うひともいる。
それはみんな違っていていい。
私は私の好きな光の美しさがあるし、それは他のひとと感じ方が違っていい。
そして、その光は、光自身の内に光るための成分がある。
光の成分が光るには、愛のエネルギーが必要。生きるときのパッションだったりするかもしれない。
そして、宇宙船はある程度決まったフォルムを持っているのに対して、
光は輪郭が曖昧で、形や色や輝き具合を自在に変化させる能力を持っている。
私は、どんな旅をしようか。
まずは、私の旅を支えてくれて、いろんなところに私を運んでくれるこの宇宙船に敬意を払いたい。
そして、安全に旅ができるように見守ってくれている管制官たちにも、感謝の気持ちをささげたい。
とても愛着がある、この宇宙船に、旅の最後まで、できるだけ美しく十分な機能を生かせるように、宇宙船を磨いて、丁寧にメンテナンスし、いつもありがとう、と感謝の気持ちでこの宇宙船に声をかけてあげよう。
そして、旅をしているその場面場面、そのときの状況、そのときの出会い、見るもの、景色、湧き上がる感情を十分味わって旅をしたい。
他の光との交流では、その宇宙船のフォルムにも興味はあるけれど、その中にいる光の存在にきちんと気づいて、本当のその人を感じてしっかりと見つめてみたい。
そして、本当の私である光が宇宙船を包み込むほど大きくきれいに私らしく輝かせて、宇宙船の外からでも、本当の「私」がまわりの人から分かるように、大好きなひとが私を大勢の中からでも「私がいる」ってことを気づいてくれるように、本当の私を感じてくれるように、私自身を輝かせたい。
自分の中に光るための愛のエネルギーをたくさん取り入れて、自分の心に正直に生き、輝きをより力強く、だけどやさしく、きれいに輝き続ける光でありたい。
でも、私の思う理想の私の輝きに達していなくても、今の私の輝きも今できる範囲で私なりに一生懸命輝かせてきた私だから、今のままの私を丸ごと受け入れて、さらにその先に進んでいきたい。
そして、今回のこの旅で私が体験したいこと。
それは、「愛」を体験したいんだと思う。
私自身が愛であるということ、そして同時に相手も愛であるということに気づき、体験する旅。
特に、私の場合は、恋愛やパートナーシップを通じてその「愛」を体験したいんだと思う。
お互いの間を循環する「愛」があるっていうことも。
先の話だけど、もし、また次に宇宙船を選んで旅に出るときには、シンプルだけど最新の機能があり、乗り心地がよくて、シンプルなフォルムの美しさのある宇宙船がいいな!
ひるまずに純粋に好きな感じの宇宙船を選ぼうと思う。
光の成分は、どんな色のどんな形のどんな輝きの光も、同じ成分からできているんだよね。
私たちはみな、同じ愛の成分からできているということ。
みんな、同じ愛のソースからできているということ。
だから出会うどのひとの中にも自分を見つけようと思えば見つけることができるのかな?
たくさんたくさん素敵なところをみつけてみよう。
私の中にも、出会う人の中にも。
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