食事

2009年3月16日 (月)

ライスサラダ

お昼ごはんに、土鍋で玄米を炊いたら、やや硬めの仕上がりになったので「これは!」と思い、夕食は玄米のライスサラダにしましたrestaurant

トッピングは、リーフ類は少なめで、蒸した大根やカボチャといった、地味な感じ(笑)。

でもね、いいの。美味しいから~note

あ、でも人参で赤みを加えたらもっときれいだったな。

タバスコを少し入れた、オーロラソースでいただきました。

そんな訳で本日のお夕飯は、ライスサラダに、玉ねぎたっぷりのカボチャのポタージュに、油揚げにネギ納豆を入れてあぶったもの。

うーん、美味しくて幸せdelicious

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2008年11月16日 (日)

作る事、食べる事

我が家は、ほとんど、夫が食事を作ってくれている。
私が作るのは、彼がどうしても仕事で遅くなる時や出張で不在の時位だ。

結婚した当初は、私が作っていたけれど、子供が生まれ、自営業なので仕事も一緒にやっている中で、自然と料理は夫がする事が多くなっていった。
もともと彼は、学生時代調理場でバイトをしていたので、料理はお手の物。
私より凝ったものを作るし、冷蔵庫をパッと見て、あるもので何品も作れたりする。
しかも、見た目も美しい。

何より、私との決定的な違いは、彼は「誰かのために料理を作る事が好き」なのだ。
(私は、自分が食べたい物しか、基本的に作りたくない、笑)


最初の頃は、「私の作る料理が口に合わないのかな」とか「疲れているのに悪いな」と思いながら作ってもらって、食べていた。
何年もそんな感じだったけど、去年の秋位からやっと、「ありがと~heart01」「美味しい~~note」と素直に言えるようになった。

そして今年の6月。
私は急に肉を食べたくなくなってしまった。
鶏肉とか大好きだったし、今でも、美味しいのは、分かる。味を想像できる。
でも、食べられない。

これを夫に伝えるのは、結構勇気がいった。
「肉が食べられない」というのは、「なんでも残さずいただきます」というこれまでの私の心持に反する事だったし、大体作ってもらっているのに残すとか、そもそも私だけ肉なしで料理してくれなんて、相当わがままだよな~~と感じた。
それに、内面的には、自分が食べないものを家族が食べる、という所にも大きな葛藤が生まれた。

でも、食べられない事を夫に伝えてみるしかなかった。
最初は、「じゃあ何で栄養取るの」とか「体が弱くなる」とか色々な反応があった。
私はなるべく真摯に、「でもむりなの、ごめんね。」という事を伝えた。
私の大好物を把握している夫は、じゃあこれならどう?と、夕食に鶏肉を美味しく料理して出してくれた。
でも、それにもあまり箸が進まなかった。2~3日前だったら、絶対美味しく食べていたはずなのに、自分でも不思議だし、申し訳ないという気持ちで一杯になってしまった。
そして翌朝。私はとっても気分が悪くなってしまったのだ。

それを見て、夫は何か感じたらしく、「肉なし料理」を作ってくれるようになった。
私は、最初に夫が料理を作り始めた頃のように、また、「悪いな」「手間がかかるよな」と思いながら、食べた。

1か月位、彼は黙って作り、私も「申し訳ない」という言葉は伝えずに「ありがとう」「美味しいよ」という事だけを伝えて、食べた。
2か月目に入る頃、彼が料理を作りながら「頼むから食べたいもののレシピだけでもくれよ」と何度か言う事があった。
肉なしのレシピなんて、検索すればいくらでも出てくるだろうに、何故か私は「ごめんね」「ありがとね」とだけ言って、そのままにしてしまった。
そして、食べ続けた。

今思うと、とても不思議な期間が2~3か月続いていた。
彼はひたすら作り、私はひたすら食べた。


この事を、友人に話したら「作る事と、食べる事は同じだからね」と言ってもらって、びっくりした。
作る事と食べる事が同じ?そんな事ってあるの?
ドカーンときた。
うーむ・・・・と唸る事しか出来なくて、理解はまだよく出来なかったけど、言葉をそのまま受け取ってみた。



そして現在。
彼は普通に、私には肉なしの料理を出してくれている。
子供達や自分には、時々肉を使った料理を作り、私には常に肉なし。
最近私もようやく、罪悪感を持たずに、素直に「いただきまーす」と言えるようになった。
子供達も、私が肉を食べない事を理解している。

肉を食べない事が、いいとか悪いとかではなく、私は、食べない。
ただこれだけの事を私が自分で納得するまで、5か月かかった。
自分の身に起こった事なのに、私が一番抵抗していたのかもしれない。
「肉を食べられないなんて、だめな、わがままな自分。こんな自分で本当にいいのか、大丈夫なのか」という思いを、やっと吹っ切れた・・・のかな。

食事を作り続けてくれた夫には、心から感謝をしている。

ああ~~~!!!
書いていて気がついたけど、今やっとやっと分かったけど、夫は食事を出す度に、私に「肉を食べなくていいんだよ」「肉を食べなくても、キミはキミなんだよ」と無言で言い続けていてくれたのかも!
彼がそれに気が付いているかどうかは別として、彼の行為は、そういう事だったんだ。
体を心配する思いや、手間がかかるとか、そういった目に見える分かりやすい部分とは全く別な次元で、ひたすら肉なしの料理を作ってくれていた、というのは、そういう事だったのか!

私は、食べる度に、許可をもらっていたんだ。

5ヶ月間、毎日毎日許可をもらって、やっと私は「肉を食べない自分」をこれでいい、と納得できたんだ。


・・・・・書いている途中に気付きが訪れてしまって、どう締めくくったらいいかも分からなくなってしまったけど(笑)、ただひたすら、夫の行為に首を垂れる思い。
頑固な私に付き合ってくれて、ありがとう。

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2008年6月25日 (水)

美味しいもの

先日、近くのショッピングセンターで「北海道展」をやっていて、呼び込みのお兄さんの勢いにつられ、「国産シシャモ」を買った。

試食をしたら、あまりの美味しさにびっくり仰天happy02して買ったもの。

初めて食べたけど、国産のシシャモは、本当~~~~~に美味しいshineshine

普通に売っているものより小さく、脂の乗りがすごいsign03
その脂分がたとえようもなく美味delicious

お値段はちょっと張るけど、明らかにお値段以上の美味しさsmile

定期的に手に入ったらいいのにな~~。

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