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いずみ
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2009年4月14日 (火) ご連絡 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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西原 理恵子: 毎日かあさん 5 黒潮家族編
ますます豊かに、愛情溢れるかあさんになってきた西原さん。
大笑いして、泣いて、微笑んで。
心のクリーニングをしたい時に、豊かな気持ちになりたい時に、読んでいます。
「女」として生きる幸せを、西原さんは生きることで表してくれている。
ありがとう、といつか伝えたいな。 (★★★★★)
西原理恵子: この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
もう、絶対絶対おすすめです!
素晴らしい!
お金の話だけど、つまりは人生をどれだけ本気で、真剣勝負で生きるか、ということ。
お金は、それをとても明確にしてくれるツールの一つなのだと思う。
命を無駄にしないっていう事は、真剣勝負なんだよ、やっぱり。
お金を通して、どんな風に生きるか、在るかを真剣に考えてみようよ、と西原さんは訴えている。
自分の事も、家族の事も、社会の事も、世界の事も真剣に考えようと、提示している。
目をそらすなと。
なのでこれは、自己探求の本であり、素晴らしく分かりやすくて現実的な、精神世界の本でもあります。
漫画ではなく、活字になっている事で、さらにストレートに、西原さんの正直さ、強さ、あたたかさが、入ってきます。
おすすめです!!ぜひ、多くの人に読んで欲しい!! (★★★★★)
京極 夏彦: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
妊娠中、「妊婦の方は読まないでください!」という新聞広告を見て興味をそそられ、読んだ作品。
素晴らしい。
この第1作目で京極ワールドに完全に取り込まれました。 (★★★★★)
広瀬 尚子: やすらぎの森―北軽井沢からのカウンセリングメッセージ
尊敬する、マイミクNaoさんが出版された本です。
さすがはNaoさん、力強く、シンプル・明快!!
もやもやしていた心に一筋の光が差し、前を見る勇気が自分の中にあることに気づかせてくれる、そんなメッセージが盛りだくさんです。
おすすめです♪ (★★★★★)
八川 シズエ: 鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331―先達が語る鉱物にまつわる叡智
全く磨かれていない原石のままの写真が好き。
説明文も、成分や鉱物としての質が書かれているのと同じ調子で効能が書かれていたりする。
パワーストーンだから特別なもの、という扱いではなく、普通に地球を構成するものの一つとして鉱物を紹介しているそのトーンが好き。
鉱物も私たちも、その他地球に存在するものは、地球を構成するものの一部であり、全てが調和して今の地球がある、と感じられる。 (★★★★★)
ダン ミルマン: 「魂の目的」ソウルナビゲーション―あなたは何をするために生まれてきたのか
自分の運命数の意味を読んだ時、あまりに「なるほど~~~」で驚きでした。
面白い! (★★★★★)
中矢 伸一: 魂の叡智 日月神示:完全ガイド&ナビゲーション (超知ライブラリー)
読むだけで自分の中の何かが変化し始める本。
興味深く、面白い。
内容は深く濃いので、一人一人読後感は違うだろうけれど、まずは読んでみて欲しい。
一人でも多くの人に読んで欲しい一冊。
(★★★★★)
京極 夏彦: 文庫版 塗仏の宴―宴の始末 (講談社文庫)
もう何度読み返しているだろう。
「宴の支度」から長い長い物語を経て終末へと突き進んでいく。
長い長い物語だけれど、一言も無駄な言葉・エピソードがないのはさすが京極夏彦。
全ての言葉は伏線であり、複雑に絡み合って構築され、快感を覚えるほど。
(★★★★★)
黒柳 徹子: 窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)
学生の頃からの大好きな大好きな作品。
子供の純粋さに胸を打たれます。そして子供を取り囲む大人のあり方を考えさせられます。
こんな風に周りの大人に信じて見守ってもらえたら、子供はどれ程幸せだろう。どれ程生きる力を培えるだろう。
ここに登場する子供達は純粋で、創造性と自主性があり、仲間を大切にし、大人を信頼し、未来への希望を胸に抱えて生きている。
本来子供ってそういう存在だよね、という事を思い出させてもらえます。それでいいのだと。
そして、大人だってそれでいいんじゃないか、と最近思います。
成長する過程で傷ついたり、自分を必要以上に大きく見せなくてはならなかったり、気持ちをごまかしたりする中で、失ってしまったと思っていた子供の頃の純粋な自分にも、「そのままでいい」と言ってもらえる様な作品。
泣いて、笑って、心が洗われます。
一人でも多くの人に、読んで欲しいです。
(★★★★★)
西原理恵子: 毎日かあさん4 出戻り編
シリーズをずっと読んでいる人にとっては、涙なくしては読めないでしょう。号泣でした。
人が生きるという事を、深いところで感じます。
なぜ生きるのか?誰のために生きるのか?生きる価値ってどこにあるのだろう?人って一人では生きていけないのか?家族ってなんだろう?・・・・こういった事全て包み込んで、読んだ人に感じさせてくれる作品。
もちろん笑いも溢れていて、笑ったり泣いたり忙しい。
やっぱり西原さんはすごいです。 (★★★★★)
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