終業式
本日は終業式。
お迎えに行ったら、長女が目に涙をためて、だまりこくっている。
ああ、そうだね。
とっても仲良くて楽しかったクラスのみんなと、大好きだった先生とお別れだもんね。
さみしいね。せつないね。
そっと一人にしてあげて、次女を待っていたら、たまたま長女の先生と会った。
「先生1年間本当にありがとうございます。おかげさまで伸び伸びと、楽しく過ごすことが出来ました・・・・」と言ったあたりから私も泣けてきてしまった![]()
「今、長女は泣いていました。それだけ、このクラスが楽しかったのだと思います。そんな風に思えるクラスで過ごさせていただいて、ありがとうございます。」と伝えて、泣いた。
先生も一緒に、泣いていた![]()
帰ってきて夫にこの様子を話しながら、また泣けてきた(私が)。
新しい環境に慣れるまで時間がかかって、人前で発表したりするのが苦手な長女を、この先生は「とっても自然体で過ごしていますよ。発表とかは苦手かもしれないけれど、長女ちゃんの文章や絵には光るものがあって、そこでちゃんと表現できているので全く心配していません。それに、伝えるべきことは、ちゃんと伝えてくれていますよ。」といつも言ってくれた。
親としてははついつい、出来ないことのほうに目がむいてしまいがちなのだけど、この先生は苦手なことも、得意なことも、ちゃんと見ていてくれているんだ、という安心感と共に過ごせた1年だった。
この先生と卒業まで過ごせたら素敵なのにな~~~~と思うけれども、またご縁があることを願って、感謝と共に、今日でお別れ。
3月は、別れ、卒業の季節なんだな、やっぱり。
素敵な人との別れは、分かってはいても、せつない。
今日は私も、とってもせつない気持ちです。
ちなみに長女は、帰ってきてしばらくお布団かぶって泣いていたけれど、お昼ご飯を食べたらあっという間に元気になって、私だけがせつなさが残っているのが、なんだかな~(^_^;)
元気になったのだから、いいのだけれど。
やっぱり、長女の成長には思い入れが強いです。
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